2013年05月04日

GWに年金生活者が海外に行くなんて 何て贅沢な!

KoreaCruise0393 27 23-30_R.JPG サラリーマンならそうだろうが、働いているうちは、子供の休みや自分の休暇の可能性などを考えると、お盆休み正月休みゴールデンウィークが旅行に行けるチャンスだった。しかしながら、それは殆どの日本中のサラリーマンがそうだから、そこに集中する。つまり旅行会社や旅行関連の商売の稼ぎ時の時でもある。

 私たちもサラリーマン時代には、仕方が無く、高い高い時期に旅行に行っていた。
 だから、junが年金生活を始めた時から(その時にまだ働いていたnoriはそれでも休暇の自由が比較的に利いたので)そうした時期には行かないか、あるいは日本の格安な場所を探すか、海外でも一年中値段が殆ど変わらない場所に足を運んできた。ちなみに昨年末から今年にかけての正月休み期間は久しぶりに自宅で過ごした。たぶん来年も近所の神社の甘酒を配る担当の年なので、東京で過ごすことだろう。

 その私たちが、このGWに海外に、しかもボートクルーズ初体験というおまけ付きで韓国に行ってきた。二人でおよそ50万の船旅だった。実はこのクルーズは日頃特に日本の旅行では自分たちで計画していかない限りは殆どここを利用しているというC社が、K社から分社化していたモノが持ち株会社方式で再び合併した記念クルーズで、3000人規模の全船貸し切りクルーズだった。だから、日本語バンバンOK。安心して出かけられた。で、このC社のこの記念行事に限定1組招待という懸賞が実施された。

 それは3月15日のことだった。noriが台所を片付けていたjunに「junさん 大変だぁ!」と叫んだ。junはまたnoriがわめいていると最初思った。でも、noriの大変だぁ!は止まらない。noriは昨晩C社から送られていたメールを朝開けて興奮していたのだ。始めその文字、「クルーズ旅行当選のお知らせ」を見たときには、ああまたこの点のインチキ商売かと思って眺めていた。しかし奈良が、発信人はC社。よくよく見て見ると、GW出発の長崎・釜山・済州島を巡る6泊7日のボートクルーズの当選通知だった。これないはさすがのjunも目を見張った。

 この当選は実は少し訳がありそうだった。というのも、このツアーのオプションの締め切りが過ぎてからの連絡だったからだ。残念なことに生憎当選したのに何らかの事情で行けなくなった人が出たのだろう。おはちが次点か次々点かの我々の所に回ってきたと言うことなのだろうと想像した。でも、当選は当選だ!震える手で、junに日程が空いていることを確認してもらった上で、受諾のメールを送信した。これがこのツアーに参加するに至ったいきさつだった。
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クルーズ船初乗船の感想

 はっきり言って、やはりクルーズ船デビューは二人にとって衝撃的であった。二人とも帰国してしばらくは、クルーズ船の夢を何度となく見た。まぁそれは当たり前というかもしれないが、実は下船して翌々日には次の旅に向けて我が家を後にした。にもかかわらず、その新しい旅(ベネルックス)の最中さえも、クルーズ船の夢を見た。自身がどう思おうと、体は正直とも言える。

 殆ど寝る暇もないくらいに繰り広げられるパフォーマンス。海という隔絶された世界における、非日常の世界は、やはりかなり刺激的だ。なんいよりもクルーズ船においては、ゲストの対するクルーの接客が非日常的空間を作り出している。これは実は大変なことだ。たとえば食事の時、我々は海外旅行をしても、地元のレストランでこれほどの歓迎を受けることはまれだ。

 ただそうした感想は、これがチャーター船で、9割方は日本人で埋まり、日本人専用船であったことは割り引かなければならないだろう。それでもアジア航路用の船なので、英語の外にあらゆる所に中国語・韓国語と共に日本語の案内があったので、アジア航路用であれば、同じような仕組みを体感出来るかもしれない。

 まぁ言ってしまえば、クルーズの狂う人の心境の一端を垣間見た感じがする。

 それにアルコールを除けば、オールインクルーシブな点も面倒がない。その分積極的な利用をしないと割高感が生まれるかもしれない。これは特に言葉のギャップがある多くの日本人にとっては、問題が残るかもしれない。逆に言えば、飛鳥のような高級な船ではなく、いわゆるカジュアル船と言われる種類のモノが今後アジア市場に大きく入ってくるかもしれない。

 ただクルーズは寄港地の観光については若干の問題点もある。寄港地のツアーが割高感があるのは仕方がないが、それを利用しない場合に、寄港地によってはアクセスが不便な地もある。釜山において、我々はタクシーの乗車拒否された。事前移送した情報を掴んではいたので、そう不快感はなかったが、港からのアクセスが寄港地で確保されていることが重要だ。
 それからやはり船なので、海岸からあまり遠くの場所へは行けないことだ。またオールインクルーシブなので、夜の繁華街には殆ど地味との利益は出ない。またそうしたことを乗船客は味わえない。概ね18時頃には出航してしまうからだ。これらは寄港地で停泊すると言うことにすれば、解決は図れるが、終日航海日がどうしても出来るから、あまり寄港地での停泊は船側としてもしたくはないだろう。

 船は階級制度が厳しい。今回も一部のスイートクラスは優遇がされていたが、カジュアル船なのでその厳しさはそれほどでもなかった。今回はバルコニー付きの部屋をあてがわれたが、一度経験してしまえば、別に内側の安い客室でもそう不自由は感じない。船の舳先のカメラが常時船室で見られるから、今海上なのか、港に近づいているのか、夜なのか昼なのか、カメラを通して知ることは可能だ。それに各種パフォーマンスなどを見ていれば、あまり船室の優劣は関係がないようにも思える。

 最後に今回は大手旅行社のチャータークルーズであり、また日本のチャータークルーズ史上最大の船を利用したモノだった。だから成功するか否かは大きな賭だったと思うが、私たちが見た限りは大成功だったように思う。飛行機のチャーター便はせいぜい数百人規模だが、今回はその10倍の規模だから、成功するか否かは、業績に大きく影響するもモノであったことだろう。全体的にも、まずまずのスムーズな運営が成されたと思っている。さぞかし、企画側も安堵していることだろう。
 もっとも驚いたことに、このクルーズは企画側にはもう一社かんでいた。欧州の日本人対象旅行を広く手がけるミキトラベルが、実はこのクルーズや我々が下船した後の日本初のクルーズを担ってた。この下支えが今回の成功を導いたとも言えるだろう。
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2013年05月03日

7.5月3日(金)帰宅日(晴れ)

起床(0430)朝食(0540)集合場所(1110)下船(1125)シャトルバス(1140)品川(1206)新宿発(1233)
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7−1 朝

起床(0430)朝食(0540)

 noriは日の出を写しにデッキへ行く。4時47分に太陽が出る。行きと違ったコースを取っているために、また部屋から大島が見えた。
 それから最後の朝食に行く。この日はルームサービスが行われないので、皆レストランを使うことになる。ということで、昨日より少し早めの20分前に行ってみたが、やはり誰もいなかったので、ぐるりと近くの甲板を一周してから行ってみたら、既に行列が出来ていた。
 並ばなくても十分なのだが、人間の心理という物なのだろう。
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7−2 東京湾

羽田(0850)大井埠頭着岸(0900)タラップが降りる(0925)

 東京湾に入ると、スカイツリーや、アクアラインの風の塔、羽田から離着陸する飛行機など、見覚えのある光景が目に入ってきた。
 ようやく戻って来たという思いがした。
 岸壁には背の高いキリンと共に、出迎えの人たちが見えるようになった。その中にスーツ姿の一団がいた。出入国管理局の人らしい。船が着岸するとすぐに乗り込んできて、我々の出国手続きをしてくれるようだ。
 宅急便の人たちも準備万端という感じだ。
 歓迎のセレモニーは和太鼓の演奏。力強い響きが心地よかった。
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7−3 下船

集合場所(1110)下船(1125)シャトルバス(1140)品川着(1200)

 我々の源泉の順番は緑色の21番なので、11時30分が集合時刻となる。だが、ズムーズに進んでいるようなので、早めに会場へ行き、出口付近でウロウロしていた。合図があって一番に出国審査の会場へ行くことが出来た。といっても、前の人たちがまだ続いていたので、すぐというわけにはいかない。それでも開いている所をめざとく見つけて滑り込んだ。
 これは簡単に済んだ。シーパスカードのチェックを受けて下船口へ向かう。流れは非常にスムーズだった。皆従順に順番を守って移動しているという感じで、押し合いへし合いは全くない。これが日本人の協調性かと改めて思い知った。
 下船口でもう一度シーパスカードのチェックを受けて船の外へ出る。
 そこから建物に入ると、それぞれのスーツケースが番号(緑の21番)の所に並べられていたので、それを自分で取り、宅急便の受け付けの所まで行く。これまたスムーズ。この時も開いている所にすぐに言ってので、殆ど待つことなく手続きが済んだ。宅急便の業者も手慣れたもので、次々と客をこなしていく。だからこそこの業者が選ばれたのだろうと2人で感心する。宅急便では、明日届くことを確認した。そう、明後日にはベネルックスへの旅が待っているのだ。
 そこからシャトルバス乗り場へ。ここでも、順番に手際よく客を捌いていた。
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7−4 帰路

KoreaCruise2184 03 12-02_R.JPG品川発(1206)新宿発(1233)

 品川へ着けば後はいつものコースで帰る。
 思いがけず行くことになったクルーズだったが、初体験が多く、十分に楽しむことが出来た。宝くじが当たれば世界一周クルーズもいいが、そうでもなければもうこういう体験はないだろうなあ、と思いながら帰途に就いた。
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2013年05月02日

6.5月2日(木)終日航海日 (曇り)

起床(0530)朝食(0730〜0830)タオル折りデモンストレーション(1130〜1200)昼食(1200〜1240)パスポート返却(1300〜)セミナー:背中と足の痛み軽減(1500〜1520)アイランド・フレンドパレード(1620〜1640)クラツー旅行説明会(1645〜1730)ヘッドライナーショー(1900〜2000)夕食(2005〜2045)就寝(2200)
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6−1 朝

起床(0530)朝食(0730〜0830)

 荷造りをほぼ完成させた。夕食はメーンダイニングではなく、ビュッフェレストランにすることにして、帰宅用の服のみを残して全て片付けた。メインダイニングはそれなりの服装でないとまずいだろうが、ビュッフェレストランなら普段着で構わないだろうという判断だ。その代わりといっては何だが、朝食は、メインダイニングで摂ることにした。が、これは正直失敗だった。それなりに気取ってはいるが、内容がたいしたことなく、ビュッフェの方が豊富にあったからだ。しかも、メニューの読み取りがうまく出来ず、想像した物と違った物が来たりして、同席の人も戸惑っていた。が、これも体験。
 その後部屋で少し休んでから、バーゲンがあるというプロムナードへ行ったりして時間を過ごした。
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6−2 タオル折りデモンストレーション(1130〜1200)

KoreaCruise1884 02 11-39-1_R.JPG 毎晩のように楽しませてくれたタオルで動物を作るやり方のデモンストレーションがあった。
 その場でタオルを貸してくれる物と思っていたら、やって見せてくれるだけだったので、がっかり。といっても会場は満員だったので、それは無理だったかも。
 基本的な折り方という物があって、それを少し工夫することによって色々な動物に変身していく。毎晩違う動物がいたのだから、レパートリーは沢山あるのだろう。
 部屋に戻ってやってみたが、もう忘れていた。
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